WordPressのお引っ越し(サーバー切替え)

この記事は1年以上前に投稿されました。
公開時の情報を元に記述してありますので、最新版に対しては内容が陳腐化している可能性があります。ご注意ください。

サーバー引越し

先日、サーバー切替えに伴い、Wordpressを引越しさせました。 そのときの手順を記録しておきます。

基本情報
移動元 お名前.com 共用サーバーSD
移行先 Xserver x20
ドメイン管理 valuedomain
ワードプレスバージョン 3.92
現在の記事数 192件 

条件として、
・ドメインはそのまま使う。(変更無し)
・閲覧できない時間を極力出さない。
・更新できない時間も極力出さない。

 

大まかな流れ
・移行元から移行先へワードプレスの全ファイルを移動。
・phpmyadminを使って記事データのエクスポート。
・phpmyadminを使った記事データのインポート。
・移行先で wp-config.phpの書き換え

・ドメインのネームサーバー変更。
・ドメインが切り替わったのを確認して最終チェック→完了
で、完了となります。

 

1.ワードプレス本体のコピー
データのコピー ワードプレス内のフォルダ、ファイルを全て移行先のサーバーに移動します。 FTPソフトでダウンロード、アップロードで問題ありません。投稿時添付していた写真やカスタマイズ済みのテンプレートなどは、このとき一緒に移動されます。

2.記事データのエクスポート
次にphpmyadminを使って記事データをエクスポートします。ウィジェットの情報などDB内に記録されている情報はこのとき出力されます。しかし!お名前のSDサーバーには、phpmyadminが入っていません。自分でインストールからやる必要があります。
幸いやり方は、こちらに書いてありますので手順通り進めます。

http://guide.onamae-server.com/sd/3_12_15_25/
上手くいかない場合は、少し古いバージョンを入れるといいかもしれません。私はver4.0.0を入れました。
blogmove1
導入できたら、事前にサーバーのコントロールパネルから、MySQLの情報を確認し、DBユーザー、パスワードでログインします

blogmove2

次にデータのエクスポートです。現時点までの記事を出力します。

メニューエクスポートから、実行ボタンを押すだけです。文字コードがUTF8出ない場合などは適宜設定を変更する必要があります。 ファイルは****.sqlの形式でダウンロードされます。

3.記事データのインポート
続いて、移行先のXserverの方で、MySQLのデータベースを作っておきます。 通常、新しくワードプレスを設置する時と同じです。 次に作ったDBに先ほどエクスポートしたデータをインポートします。Xsever側にはphpmyadminがはじめから入っているので、 ログイン後、2.でダウンロードしたファイルをインポートします。
通常、設定変更は不要です。エクスポート時と条件を合わせて下さい。

4.設定ファイルwp-config.phpの書き換え
最後に、wp-config.phpを書き換えてアップします。
DB名やDBホスト名など、新旧サーバーで違う点を書き換えていきます。
[php]
// ** MySQL 設定 – こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のためのデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘DB名’);

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘DBのユーザー名’);

/** MySQL データベースのパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘パスワード’);

/** MySQL のホスト名 */
define(‘DB_HOST’, ‘DBのホスト名’);

/** データベースのテーブルを作成する際のデータベースのキャラクターセット */
define(‘DB_CHARSET’, ‘utf8’);

/** データベースの照合順序 (ほとんどの場合変更する必要はありません) */
define(‘DB_COLLATE’, ”);
[/php]

5.ネームサーバーの切替え

あとはネームサーバーの切り替えです。今回は、お名前サーバーからの切り替えですので、 以下のようになります。

dns01.gmoserver.jp
dns02.gmoserver.jp

ns1.xserver.jp
ns2.xserver.jp

設定後はひたすら待ちます。

6.完了!チェック
新サーバーで新しいワードプレスが立ち上がります。 ログインできるか。 過去記事の写真などがきちんと入っているか。(リンク切れはないか。) 等をチェックし、問題なければ完了です。
お疲れ様でした。

 

補足。
・プラグインでエクスポートも出来ますが、それだと記事だけです。
・最近はphpmyadminがはじめから入っているサーバーが多いので、もう少し楽です。
・同一サーバー内での移動だとDB関係の変更がないので、さらに楽です。
・お名前SDサーバーのphpmyadminは対象外ドメインの領域にインストールしても問題ありません。
・むしろ問題あった時に再チャレンジしやすいよう、別ドメインの領域にインストールすべきです。

 

順を追って、丁寧に作業すればそれほど問題が出るような所は無いと思います。面倒な人は弊社のような業者にお任せ下さい。

 

 

 


【Adobe Muse】コードを書かずにコンタクトフォームを作る

コードがよくわからない、苦手…な方でも、簡単にwebサイトが作れてしまうAdobe Muse

Museの便利な機能「ウィジェット」を実際に使用した作成例を、何回かにわけてご紹介します。

今回は「コンタクトフォームの作り方」です。

完成図2

 

続きを読む 【Adobe Muse】コードを書かずにコンタクトフォームを作る


Prepros導入しました

こんにちは。

前回なかなか梅雨が明けないといったら、一週間もしないで梅雨が明けたyasaiです!

みなさん甲子園見てましたか?

新潟県代表頑張りました!全国ベスト4ですよ、すごいですよね!

 

 

さて、最近はWPに触れる機会が多いです。

なかなか実戦で触る機会がなくて、勉強不足を痛感していたので、こういう機会に一気に覚えねば!

と目下、ええいっ!、もとい、鋭意勉強中です。

そんなわけで今回はWPのお話を、せずにSCSS関連のお話をw

 

こちらもずっと気になっていたものだったんですけど、ついに始めました!

おーCSSなのにネストできるーとか、まだまだ初歩的な部分で大喜びしてますが・・・

 

導入の障壁になっていたの一つに、僕の場合やっぱりあの黒い画面があったわけです

あの黒い画面、なんか怖い・・・

そんな中であったのがPreprosというGUIコンパイラーでした!

prepros

 

インストールは簡単。

Preprosのサイトからインストーラーをダウンロードして実行。

Rubyなども同梱されているようなので、導入も簡単です!

 

そんなPreprosのよいところー

  • 導入が容易
  • ドラッグ&ドロップでファイル操作できる
  • メニューが英語だけど直観的に操作できる。
  • コンパイルに失敗したときのエラーがわかりやすい(画像はエラー)
  • フリーでダウンロードできる(有料版あり)

などなど。(画像はエラーです!といわれた画面です(汗))

prepros02

まだまだ使い始めたばかりなので、もっといろんなことができるんだと思いますが、

今回はご紹介までに。

 

今回参考にさせていただいたサイトです


ショッピングサイトのまとめ1

最近、友達に「言葉に表情がない!」といわれるhaneです。
 

今回からショッピングサイトの簡単な紹介を行っていこうと思います。

第1回目は「BASE」です。

名称未設定-1

特徴
 BASE(ベイス)は、初期費用/月額費用が「無料」です。
管理画面からアクセス数や売上履歴を簡単に確認・管理することができます。
決済方法は、クレジットカード決済、コンビニ決済、代引、銀行振込が使えます。
※クレジットカード決済、コンビニ決済に関しましては決済毎に手数料3.6%+40円がかかります。
 

メリット
●無料でクレジットカード決済機能が使えます。
(※決済毎にクレジットカード決済代行会社への手数料3.6%+40円がかかります)
●管理画面がシンプルで、初心者でも分かりやすいです。
●アクセス数や売上履歴を簡単に確認・管理することが可能です。
●必要最低限の機能は揃っているので、少ない商品を販売する場合は
無料プランで十分使えるレベルにあります。
●BASE Appsより追加機能をインストールできます。
●商品撮影サービスを無料で利用できます(送料のみ負担)。

 

デメリット
●ショップページに商品を検索するための検索窓/検索機能がありません
( 管理画面には商品検索機能がついています )。
●デザインの変更は、テーマから選択して背景色やリンク色の変更、
ロゴ画像や背景画像の挿入ができますが、それ以上の細かい設定ができません。
●HTMLやcssが直接編集できないので、デザインの自由度は低いです

<こんな店舗におすすめ>
●月額の費用や構築予算を抑えたい場合
●イベントやキャンペーンなどで、今すぐネットショップが必要な場合
●独自デザインにこだわらない場合

 

興味のある方はこちらまで
https://thebase.in/

 

 


WPでHPを制作する時の「チョイ足し」

私がWordPressを使ってホームページを制作する際に「チョイ足し」して”イイね!!”と思った物を紹介します。
 

チョイ足しコード

まずは、基本的なチョイ足しの『br』『p』タグを勝手に入れさせないようにするコード

【ページに記述する場合】
<?php
remove_filter('the_content', 'wpautop');
the_content();
add_filter('the_content', 'wpautop');
?>

【functions.phpに記述する場合】
// 自動挿入されるpやbrタグを削除
remove_filter('the_content', 'wpautop');

 

チョイ足しプラグイン

>> .html on PAGES
.htmlの拡張子を付けて.htmlファイルであるように見せかけるプラグインです。
各ページへのリンクも疑似的な名前でOK。
※あとで紹介する「WM WP Form」も使う場合は、「送信ありがとう」ページの制作に注意が必要です。

 

>> All In One SEO Pack
SEO関連の各種設定を行うことができる
title、description、keywordsの設定可能。
ちょい足しと言うよりも必須な感じでしょうか。

 

>> Custom Post Type UI
カスタム投稿、カスタムタクソノミー追加・編集。
こちらも、ある意味定番のプラグインかも知れません。
取り扱いが楽になります。
 

 

>> Google Analytics for WordPress
Analyticsを簡単に設置できます。
それぞれにソースコードを埋め込んでも良いんですが、プラグインで設置した方が簡単で確実です。

 

>> Google Maps v3 Shortcode
GoogleMapsをバージョン3の書式で吐き出し、ショートコードで設置する事が可能になります。
記事内にjavaがないので、スッキリと見やすくなります。
地図の差し替えやレイアウトの変更も楽に行えます。

 

>> MW WP Form
日本人の方が作っているプラグインです。
確認画面付きのメールフォームを設置できます。
自動返信、送信内容、入力値の引用が柔軟に設定できますので、感覚としてはメールのひな形を作る感じで作る事ができます。
フォーム自体はショートコードで設置しますので簡単。
※「.html on PAGES」を使った場合、「送信ありがとう」ページは
別に作るとページ推移が上手くいかなくなる場合があるので
管理画面内の完了画面メッセージで制作した方がいい。

 

>> WP Admin UI Customize
管理画面のカスタマイズ用のプラグインです。
ログイン画面からユーザー毎に項目の表示・非表示が細かいところまで指定できます。
WordPressでホームページを制作した場合は、ロゴも依頼された企業のマークに入れ替えただけでも見栄えしますね。
余計な所を触らせないためにも利用した方が良いと思います。

 

以上、使い方や最新の情報などは、各サイトで確認してください。
また、WPのバージョンによって使えなくなる場合もありますので
合わせて確認をしてからお使い下さい。