【たくさんのタブをすっきり整理整頓!】Webブラウザ Vivaldiを使ってみてる

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常時立ち上げていたいチャットツールやメモツール。
進めている案件の関連サイト。
勉強用のWeb系ブログ。。。。

いろいろなWebサイトをみていると、いつのまにかブラウザのウィンドウやタブがデスクトップに散乱してしまう、sakaiです。。

複数立ち上げていると、探す手間がかかったり、他のタブに気を取られて作業が中断してしまったりとあまりいいことはありませんよね。

今回は、タブの整頓にとおすすめしてもらった「Vivaldi(ヴィヴァルディ)」というWebブラウザをご紹介します。

Vivaldi(ヴィヴァルディ)とは


 

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https://vivaldi.com

Vivaldi(ヴィヴァルディ)は、Vivaldi Technologiesによって開発されているウェブブラウザである。

Vivaldi Technologiesは、オペラ・ソフトウェアの創設者の一人でありCEOであったヨン・スティーブンソン・フォン・テッツナーによって設立された。”A new browser for our friends”(私たちの友人のための新しいブラウザ)をスローガンとしており、技術者、インターネットのヘビーユーザ、OperaのレンダリングエンジンがPrestoからBlinkへと変更されたことに伴い多くの機能が削除されてしまったことに不満を抱いているかつてのOperaユーザを主な対象としている。

(引用:Wikipedia)


以前のOperaの機能を世襲したブラウザなんですね〜。

Operaを一時期使用し使用レビューを書いたこともありましたが、残念ながらメインで使用することなく、結局Chromeに落ち着いてしまった経緯があるのですが、
また縁あってOpera由来のブラウザにお世話になる日がくるとは。。

ということで、期間にして2ヶ月ほど。Vivaldiをメインブラウザとして使ってみて、ぜひおすすめしたいところ、逆に残念に思ってしまったところをあげてみました。
少し長くなってしまったので、ご興味のあるところからどうぞ。

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ファイルとキーボード・マウスの共有にUSBリンクケーブルを使ってみた。(windows10とmacOS Sierraにて)

会社のデスクで、WindowsとMacを並べてつかってます。
以前はUSB切り替え機で、USBのキーボードとマウスを切替えて使ってましたが、
配線が乱雑になるに加え認識しないこともままあり、結局は2組のキーボードとマウスを並べて使ってました。
ですが、デスク上に2組もキーボード・マウスがあると邪魔なんですよね。

そこで!USBリンクケーブルです。
2台のPCをUSBで繋いでデータをやり取りするケーブルです。結構昔からあるジャンルの製品です。
最近知ったのですが、キーボードなどの入力デバイスの共有もできるんです。

と言うわけで試しに一番安い製品を買ってみました。よくわからない中国製(Ugreen)です。Amazonで1000円ちょっと。

外観と箱
外観はUSBケーブルそのもの。
片方のコネクタ部分にストレージが入っているようです。(USBメモリとして認識します。)
そこにリンク用のソフトウェアが同梱されていおり、仮想CD的に自動起動、インストールを行います。

マイコンピューター
使いたい双方のUSBポートに接続して使用します。
設定は特に不要で繋げば常駐ソフトがインストールされて自動で使えるようになります。きちんと日本語化してありました。
使いこなすには、色々設定した方が便利そうです。

USB LINK設定画面
とりあえず、2台のディスプレイをマウスで移動できる設定にしました。

2台が繋がると、片方のデスクトップからもう片方のデスクトップにマウスカーソルが移動できるようになります。
移動した段階で、移動先PCを移動元のキーボード・マウスでコントロールできるようになります。

タスクトレイ

タスクトレイに常駐しているユーティリティのおかげで、ファイルをドラッグドロップでコピーできます。さらにクリップボードも共有できます。

↓こんな感じです。↓ 右のWindowsから左のMacへ移動する様子。

モニタをまたぐときに一瞬もたつくものの、感覚的にはデュアルモニタに近い操作性です。
ソフトウェアで同じ事ができるSynergyなどありますが、こちらの方が設定も簡単でファイルのコピーもできますし、どなたにもおすすめできます。
(ケーブルという性質上、2台での共有に限られます。)

ファイルの転送は上記設定でドラッグ&ドロップで可能ですが、転送用の専用ソフトGO!Bridgeも付属します。
エクスプローラー的に操作したいときには便利に使えそうです。

GO Bridge
良いことばかりでは無くデメリットもあります。
あたりまえですが、OSが立ち上がってないと共有はできません。BIOSの操作などは厳しいですね。機械的なKVMに劣る所です。

電源が入っていても片方がスリープしていると、ディスプレイをまたいでカーソルの移動ができません。
ショートカット(ALT+S)で強制切替えをし、操作することになります。
また、私は片方(Mac)をサブマシン的に使っているので気になりませんが、メインマシン的に使うとレスポンスが気になるかも知れません。
今回使ったのがUSB2.0版だったので、USB3.0対応であれば、もっと快適かも知れませんね。

色々制限もありますが、複数台のPCを使う人なら1本あると便利だと思います♪

備考
上記記事の執筆にあたり、
・Windows10 aniversary update適用済み
・Mac os x sierra / Mac mini 2013
にて動作チェックを行いました。


Xcode 7のインストールから実機テストまで

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Xcode 7でiOSアプリの実機テストが無料でできるようになりました。
デバイス登録の必要なく簡単な作業で実機テストできます。
インストールから実機テストまで試したので、その方法をまとめます。

 

前提条件

Xcode 7をインストールするにはMacOS X バージョン10.10(Yosemite)が必要です。
OS X バージョン10.9(Mavericks)では、インストールできませんでした。
また、Apple IDが必要ですので、無い方は取得してください。

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Xcode 7をダウンロード

Xcode 7 beta6をダウンロードします。
下記のURLからダウンロードしてください。
https://developer.apple.com/xcode/downloads/

ダウンロードファイルが4GB近くありますので、通信環境をご確認の上、
ダウンロードを開始してください。

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※2015/09/09現在 Xcode 7 beta6です。

ダウンロードボタンをを押すと
Apple Developerのログイン画面が表示されます。
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お手持ちのApple IDを入力しSign inを押してください。
Sign inが成功すると、ダウロードが始まります。

 

インストール

ダウロードが終了したら、Xcode_7_beta_6.dmgを開きます。
Xcode_betaをアプリケーションにインストールします。
データ容量が大きいので、マシンのスペックによっては時間が掛かります。
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インストールが終わりましたら、
Xcode_betaを開きます。
初回は、マシンのスペックによって起動まで時間が掛かる場合があります。

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途中でライセンス同意のウィンドウが出たら、同意して進めていきます

無事に起動すると下記の画面が立ち上がります。

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以上でインストールが完了です。

 

実機テストの為のプロジェクトの作成

実際にテストするために、テスト用のプロジェクトを作成します。
まず、Create a new Xcode projectをクリックします。

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テンプレートを選ぶ画面になるので、iOSのApplicationから適当なテンプレートを選択します。

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今回はテスト用でSingle View Applicationを使います。
選択したら、Nextボタンをクリックし次へ進みます。

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プロジェクト情報入力する画面です。
テストなので、適当な文字を設定します。

Nextボタンをクリックしプロジェクトの保存先をしてします。

 

実機テスト

開発画面へ移ります。
テストですの最低限必要な項目を入力します。

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① 読み込む端末のApple IDを入力します。
Apple Developerで使用したApple IDと違っても問題ありません。

② アプリが対応するOSのバージョンを設定します。
端末がiOS7で設定が8.0にすると読み込みができません。
端末のiOS以下の数値を設定しましょう。

ここでPCとモバイル端末をUSBで接続して端末を読み込みを行います。
初回は、時間が掛かると思いますので、焦らず待まちます。

端末の読み込みが終わったら

③ お使いの端末が表示されますので、選択します。

④ 再生を押すとビルドが開始され自動的にアプリが起動します。

 

端末にもアプリがインストールされて
しっかりアイコンが表示されています。

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以上のように
Xcode_7に端末情報を読み込めば簡単に実機テストができます。

iOSアプリ実装前にXcode_7をインストールし、自分用アプリを製作して使うこともできます。
是非、参考にしてください。

 

 


ブラウザ初心者がOperaを使ってみた

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みなさんはメインブラウザ、何を使っていますか?

私はというと、使い始めたきっかけを忘れるくらい昔からFirefoxを使ってきました。
他のブラウザはサイトの動作や表示チェックくらいで、これまで本格的に使用したことがありませんでした。

先日職場でMacの入れ替えがあり、それを機に他のブラウザもなんとなく試してみることに。
そんなとき、お隣の先輩から「Operaいいよ。マイナーだけど」というおすすめを思い出したのです。

Operaとは?

Opera(オペラ)は、ノルウェーソフトウェア開発会社、オペラ・ソフトウェア (Opera Software ASA) によって製作されているウェブブラウザである。 (引用:Wikipediaより)

Wikiによると、普及率は0.6-1.0%ということで…やはりあまり身近とはいえないブラウザのようですね。

人が使ってないものをどうせなら使ってみたい。
そんなあまのじゃく心から、Operaをメインブラウザとして使ってみることにしたのです。

という訳で、以下Operaを3ヶ月ほど使用してみた感想です。
なにぶんブラウザに関しては初心者ですので、いつもの記事よりゆる〜い気持ちで読んでいただけたら幸いです…。

※macで使用した際の感想です。
※Opera 30.0

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ニューアイテム!!

とうとうやってきました!!  死角を持たないニクい奴!!

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RICOHから発売されてます360度の写真が一回で撮影できる
『RICOH THETA』

 

そして撮影したのが、こんな感じ。

(マウスでグリグリしてみてください!)
※IEではご覧頂けない場合があります。



 

今まで、空間を感じて頂く事が難しかったのですが、これで雰囲気だけでも感じて頂ける画像が掲載できます。
カフェや式場、気に入った散歩道にある『あの場所』…

撮影やWEB掲載など、ご相談ください!!





トラックボール

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こんにちは。今年最後の記事です。

今回は制作現場の私的なことを。


仕事柄、PCを扱う時間はかなり長いと思います。なので普段使う道具にはこだわりがあります。

私は会社の中で唯一のトラックボールユーザーです。かれこれ十五、六年は使い続けているので、もうやめられません。


もともとは、マウスの使いすぎで腱鞘炎みたいな状態になり、解消すべく導入しました。

現在では、使わないと作業効率がかなり落ちるので、必須アイテムになっています。


誰もが初見で使いにくいというトラックボールですが、慣れると腕の筋肉をほとんど使わないため、腕の疲労が大幅に軽減されます。

さらにマウスのように、動かすスペースを必要としない点もメリットです。

指先のチカラだけで、画面の端から端までカーソルを移動できますので、近年の高解像度化したモニタには最適です。


しかし、その取っつきにくさから、商品としてのトラックボールは減る一方なんです。

運動機能に問題のある障がい者の方に選ばれることも多いと言う一面もありますので、メーカー各社には引き続き頑張って新機種の投入をお願いしたい所です。




最後に、使用中のトラックボールを紹介しておきます。


Logicool M570t

現在使用中です。3年ほど使い続けてます。途中で壊れて買い直したので2台目です。可も無く不可も無いバランスの良い機種です。ボタンの配置もマウスに近く、誰にでもお勧めできます。


logicool_M570t


 


エレコム M-XT1URBK

まさかの新機種で、2014年に突如発売されました。私も自宅用に年末に購入しました。何となく無線ドライバを入れるのが嫌で有線にしてみました。

まだ買ったばかりで慣れてないので、操作については何とも。大きさや握った感じは上々です。デザインもいいですね。M570tのボールと入れ替えると、操作性が向上するとのことで、そのうちやってみたいと思います。


elecom_m_xt1


 


Kensington SlimBlade trackball

最後はコレクションから。サブマシン用であまり使っていませんが、やはりトラックボールと言えばケンジントンです。

ゴロゴロと大玉を転がす感覚はたまりません。これはボールを横方向に回転するとスクロールするという独自ギミックがあります。親指派となって久しいので、メインで使うことはありませんが、使い心地は抜群です。なにより格好いい。


kensington_slimblade


 


と言うわけで道具の紹介でした。

個人的には、マイクロソフトのtrackball explorerが最高だったのですが、残念ながらマイクロソフトはこの分野から撤退してしまいました。


マウス操作で腕がつりそうなひとや、マウスだこが出来てしまいそうな方は検討してみて下さい。3日も我慢すれば自在に使えるようになります。

最近は、同じく省スペースで指先でコントロール可能なトラックパッドに普及の兆しがありますが、Mac以外の製品はまだ過渡期で、常用には厳しい感じがしますね。




来年も仕事の効率を高めるために!いろんな製品を試していきたいと思います。