見せるページと見せないページを会員権限で簡単に分けるプラグイン

この記事は1年以上前に投稿されました。
公開時の情報を元に記述してありますので、最新版に対しては内容が陳腐化している可能性があります。ご注意ください。


先日、会員制サイトをWordpressで構築しました。
その際、コンテンツの閲覧を会員の権限によって分ける必要があったので、いろんなプラグインを試しましたが、最終的に採用したものをご紹介します。


類似のプラグインは多々あるのですが、日本語で設定できること、クライアント側でも簡単に設定できることを重視して今回は、 WordPress Access Controlを導入しました。
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 導入は、プラグインページ→新規登録で入れられます。
日本語化ファイルは検索したところ複数あったのですが、一番新しそうな、こちらで配布されているものを利用させていただきました。
(リンク先があれば、この記事いらない気がしますが。)

導入後、プラグインを有効にすると、設定→Members Onlyから、サイト全体の設定ができるのですが、今回は使いませんでした。

各投稿ページの右上に公開範囲を決める選択肢が現れます。
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ここで、ユーザーの権限に合わせて見せる範囲を決めていきます。
追加された権限などにも対応します。
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 投稿時に、「このページを誰に見せるか」をチェック一つで選べるので、クライアント側での作業も簡単です。
非表示のページは、メニューからも消え、対象外の人には、ページの存在自体がわからなくなります。逆に、非会員のみに見せるページを作ることも可能です。(入会のご案内など)
また、この設定は投稿だけでなく、固定ページでも有効です。

これにWordpressのユーザー管理を組み合わせると、シンプルな会員制サイトのできあがりです。コンテンツ閲覧型のサイトならこれで十分機能します。