Twitter botを簡単&無料で作成!MAKEBOTを使ってみました

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AGN Webチームで使用しているこちらのTwitter。



これは!と思ったものや、また読み返したい記事を
半分私的なメモ代わりにツイートするのが中心のアカウントになっています。
あとは打合せ先や、社内のできごとなどなどなど…

その他に、過去のブログ記事や制作事例なども交えて、
ちょいちょいツイートするようにしているのですが
手動でやっていると、自分の仕事のつまり具合でツイートする数がバラバラに…
なので、定期的に少しずつ流したいものは、botでできたらいいな〜
なんて思ってたのです。

Twitterを利用している方にはもう当たり前のように浸透しているbot。
定期的に決められた頻度や時間にツイートしたり、自動返信なんかもしてくれるあれです。
キャラクター系botや時報botなんかが有名ですよね。

でも、作るとなるとなんだか難しそう…
プログラムがかけないと厳しいのではないかと、二の足を踏んでいたのですが
調べてみると、無料でできる簡単なbot作成ツールがいろいろあるらしい…

代表的なものだと、

MAKEBOT
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twittbot
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楽ボッツ
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機能的な制限はそれぞれのサービスによって様々ですが、
日本製の無料のものでもいろいろあるみたいです。

作成にあたってbotにしてもらいたいことをまとめると

  • 過去記事や制作事例などを定期的につぶやいてもらう
  • ランダムにツイートできる
  • 1日に3件ほど
  • 夜間は停止できる
↑のことが簡単に実装できるのと、サイトの作りがわかりやすい印象だったので
今回はMAKEBOTというサービスを使ってTwitter botを作ってみました!


MAKEBOTを使ってみよう

01MAKEBOT

もくじ

 

さて、ここからがいよいよ本題です。
使ってみる前に、まずは無料でできる機能を確認しましょう。

MAKEBOTの無料プランでできること

  • botの作成数:1つ
  • 定期つぶやき登録件数:800件
  • 時間指定つぶやき登録件数:300件
  • ランダムリプライ:300件
  • 指定リプライ:500件
  • タイムラインリプライ:10件
  • 夜間つぶやき停止設定あり(0〜7時)
プレミアムプランに登録することで登録件数を増やしたり、
複数のbotが管理できるようになるようです。

 

初期の設定方法

MAKEBOTに登録する

トップの「新規登録」をクリックします。

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メールアドレスなどを入力し、「利用規約に同意して登録する」をクリックします。

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入力したアドレスにメールが送信され、そこにある「認証URL」をクリックすると、登録完了です。

 

botを作成する

トップまたは右上から「ログイン」します。

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「新しいボットを追加」をクリックします。

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botを導入したいTwitterのIDでログインし「連携アプリを認証」します。

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「つぶやき元」を設定する

この「つぶやき元」というのがちょっとややこしいのですが、
直接botがつぶやいているように見せないためにする設定だそうです。
このMAKEBOTを使用するには必要ですので、次の手順で設定していきます。

 

まずMAKEBOTにログインし、botを選択後下の画面が表示されますので、「設定する」をクリックします。

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「callback URL」に入力されている内容をコピーします。
こちらは後の操作で必要になってきます。

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Twitterにログインした状態でTwitter Developersにアクセスし、ページ中央に表示される「Create New Apps」をクリックします。

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下の画面が表示されますので次のように入力します。
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  • Name:つぶやき元に表示される名前。
  • Description:botの説明。(10文字以上)
  • Website:お持ちのサイトURL。なければMAKEBOTのURL(http://makebot.sh)を入力。
※日本語でもOK。
※ちなみにこちらに入力する項目は、botやMAKEBOTには表示されないようですので、特に厳密でなくてもいいようです。

そして、赤枠で囲んだ「Callback URL」にさきほどコピーしたURLをペーストします。

 

同じページの下部にある「yes,I agree」にチェックを入れ、「Create your Twitter application」をクリックします。

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タブの「Keys and Access Tokens」をクリックしてApplication Settingsを表示し
①の「API Key」と②の「API Secret」をコピーします。

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MAKEBOTに戻り、「つぶやき元の変更を「ON」
そして先ほどの①の「API Key」と②の「API Secret」をそれぞれ入力し「変更を保存」します。

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「連携アプリを認証」すると、つぶやき元の設定は完了です。

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「つぶやき元設定」についてはこちらを参考にさせていただきました。ありがとうございます!

makebotで必要なツイッターのつぶやき元とは何?設定や変更、APIの取得方法

 

基本設定をする

サイドメニューから「簡単設定」を開きます。

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ツイートの頻度や夜間ツイートなどをお好みに応じて切り替え、「設定を保存」します。

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これで基本的な準備は完了です。
では、いよいよつぶやき内容の設定をしてみます!

 

定期つぶやきの設定をする

サイドメニューから「定期つぶやき」を開きます。

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入力欄につぶやき内容を入力し、「テキストの登録」で登録完了です。

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登録したツイートの編集

サイドメニューから「定期つぶやき」を開きます。

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※「定期つぶやき」以外も同様の編集方法になりますので、ここでは該当するページをサイドメニューから選択してください。

 

ページ下部の「登録つぶやき一覧」からツイートを登録ツイートを編集します。

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一時的にツイートリストから外す場合は「ON」「OFF」で切り替え。
内容を変更する場合は「編集」。
登録ツイートを消す場合は「削除」します。




今回ご紹介した「定期つぶやき」の他に「RSSつぶやき」や「リプライ」機能など
MAKEBOTでできる機能は他にもいろいろあるようです。

また機会がありましたら、その他の機能についてもご紹介できたらと思っています。


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